【レーシック知識】レーシックの前には適性検査

レーシック手術をするかどうか決定するために、レーシック手術前には適性検査が実施されることとなります。
「レーシックに耐えられる眼かどうか」や「眼に病気はないか」などを入念に検査していきます。

 

レーシックの適性検査におきましては角膜の状態、近視や乱視や遠視の有無、そして眼球の硬さ・視力・涙の量などといったことを検査していきます。
適性検査には約2〜3時間かかるので余裕のある日に検査を受けるようにしましょう。
メガネ等を使っている人の多くは裸眼で周囲が見えるようになることに大きな期待と不安を持っていることでしょう。
レーシックで視力を取り戻した人の多くは驚きの声を隠すことが出来ないほど喜びに満ちているのです。 適性検査を実施する時に注意をしなければいけないこととしましては、ソフトレンズコンタクトは1週間前、そしてハードレンズコンタクトは2週間前から着用を中止するということです。
慣れるまでに大変だと思いますが手術の前はメガネ生活をして正確に適性検査を行うために注意をしましょう。

 



【レーシック知識】レーシックの前には適性検査ブログ:22 6 19

わしのママはすぐ泣くし、すぐ落ちこむ。
その上、すぐに家出する。

家出の場所は決まっている。伯母の家だ。
ケーキ片手に伯母の家に行き、
伯母の家の近くにある普段から足しげく通う洋服屋で
前々から目をつけていた服を買い、伯母にリクエストした料理を食べ、
一日かそこらで帰ってくる。

家出の理由は嫁姑問題であったり、
お父さんの浮気疑惑であったり、
とにかく家に居たくない何かがあるとき。

その何かは突然やってくる。
ママはゴミ袋に当座の衣類を詰め、
ゴミ出しに行くふりをしてそのまま家出したりする。

わしと兄貴は思春期を迎えるころまで
必ずママのお供だった。
ゴミ袋を持ったまま小学校まで迎えに来たこともある。

幼いわしは、ママに連れられていく度に
今度こそ家に戻らないのではないかとはらはらした。
でもママはわしたちの手を引き、自分の足できちんと帰る。

兄貴もわしも成人し家を出たが、
ママは今もちゃんと家にいる。

ママは専業主婦で、働いた経験はほとんどない。
運転免許も持っていないから、
身分を提示できるものはフラダンス教室の会員証だけ…

わしが社会人になり転職を考えたとき、
ママは安定した仕事を辞めることに強く反対した。
ママはそこでいい人を見つけ、
早いうちに結婚してほしいと思っていたと思う。

社会に出て数年が経ち、世間がわかった気になって、
自信をつけていたわしはママに対して、
一人で生きていけないくせに、嫌なことがあったらすぐ逃げ出す…
そんなママのような弱い人間になりたくないから
経験を積みたいのだという意味合いのことを言った。

それからママは何も口出ししなくなり、
わしは仕事を変えた。