【レーシック知識】交通費を補助してくれるクリニック

レーシックを行う患者さんの負担を少しでも緩和するためのサービスというのが最近では非常に充実しています。
クリニックの中には遠方から訪れる患者に対し交通費を補助してくれる制度を設けているところもあるので確認をしてみると良いでしょう。

 

全国にレーシックのクリニックを展開している有名な眼科医院の多くが交通費の補助制度を採用しています。
補助金が支給される条件や金額はほぼ共通しているので上手に利用されると良いかと思います。
最近非常に多くの芸能人やスポーツ選手がレーシックによって視力を取り戻しています。
その影響もあってか一般の人達もレーシックに興味を持ち続々とレーシックを受けているのです。 レーシックの交通費支給というのは、クリニックの県以外のところから通院される方が対象となります。
どんなに遠方だったとしてもクリニックがある県の場合は支給の対象外となるのでご注意ください。

 



【レーシック知識】交通費を補助してくれるクリニックブログ:04 7 19

寒くなると
人は無意識のうちに肉体に力が入るという。
そうして肉体のバランスが崩れると、さまざまな不調が顔を出す。

もう若かったあの頃とは違うのだ。
老いは確実にやってくる、冬の訪れのように…

若いときから肉体を鍛えることを常としなかったボクは、
不惑の年を迎えた今もボクを動かすことを得意としていない。

しかし、そんなボクでも冬の間、
連日がマラソン大会のような日々を送っている。

あたたかな寝床から出ることのできない根性無し…
結果、家を出るのが毎6時遅れるのだ。

そのためいつもゴール(会社)を目指して走ることになる。
あと5分早く起きれば問題ないのに…
頭ではわかっているのだが…

そんなボクの肉体に数年前から異変が起き始めた。
始業時間を気にして思いきり走ると、面白いように転倒するのだ。

たとえ脚がもつれても、
若い頃は転ばないように何とか肉体が対応してくれた。

今はもう見る影もなく、情けなく宙を舞う。
それに加え首・肩・腕・こし・膝など
あらゆる場所に痛みが走り始めた。

「肉体を鍛えなくては!」

そう決意したボクは、医者からのアドバイスもあり、
会社からの帰り道、時間にして三十分ほどの距離を歩くことにした。

すると、さっそく体調を崩してしまった。
10年ぶりのインフルエンザだ。

冬の屋外でのトレーニングに取り組めるほどの体力が、
その時の自分には備わっていなかったのだろう。

しばらくは回復に重点を置くこととし、
おとなしく地下鉄に揺られて帰ることを選んだ。

やがて春になり
「帰り道のトレーニング」を再開した。
初めは遠くに感じた道のりが、しだいに日常化されていく…